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精油って安全?

精油って安全?

精油は100%天然のものですが、体調や体質によっては使用できないものもあるので注意が必要です。これについては改めて生地にしたいと思いますので、楽しみにお待ちくださいね。精油は植物の成分を凝縮したもので、その作用は非常にパワフルです。肌に使用する時には必ず希釈して使用します。またマッサージに使うキャリヤオイルも植物から抽出されるものなのですが、こちらは人体に優しく、ベビーマッサージにも使用できるほど作用もソフトに作られたもので、精油とは全く別のものです。
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精油はどうやって使う?

精油はどうやって使う?

各精油の特徴を生かし、香りを楽しんだり、マッサージやコスメに使用します。オイルウォーマーやディフューザーを使って、空気中に香りを拡散させて楽しんだり、アロママッサージをしたり手作りコスメに使ったりします。精油自体は植物油に溶ける性質があるので、マッサージオイルを作るときはキャリヤオイルに希釈します。また、アルコールにも溶けるためコスメを手作りする際には無水エタノールに溶かして使ったりします。

同じ精油は同じ香り?


では、同じ精油の香りは全て同じなのでしょうか?

答えはノーです。

ワインでも天候や生産地によって微妙に差が出ることがあるのと、同じように精油にも生産された敏によって微妙な差が出ることがあります。さらに原料となる植物が生産された土地によっても違いは出ます。技術の進歩により今まで抽出できなかった植物から精油が採れるようになったりしていますので、微妙な差はありますが、今後種類はどんどん増えていくと思いますので、色んな精油と出会えると思うとうれしいことです。

精油の価格に違いがあるのはなぜ???

精油の価格に違いがあるのはなぜでしょうか?

植物の中から抽出できる精油はごくわずかなんです。たとえば1kgのローズの精油を抽出するには、花びらが3トンも必要なのです。花から抽出される精油が高価なのはその為です。同じオレンジから採れる精油でも、花から抽出されるネロリは高価で、葉や小枝から抽出されるプチグレインの価格が手ごろなのは、原料となる植物から抽出できる量に差があるから。ただもとは同じ植物ですから似たような作用を持っています、上手く使い分けるのが良いと思います。

アロマテラピーとは?

アロマテラピーに関する欧米の本が出版されたことがきっかけで、
20年前から日本でもアロマテラピーという言葉が広がり始めました。

まだ歴史は浅いですが、街でも専門店をみかけたり香りを生活に取り入れる方も多くなってきましたね。

アロマテラピーと言う言葉は、
アロマ(Aroma・芳香)と、テラピー(Therapy・療法)を合わせた造語がアロマテラピー(Aromatherapy・芳香療法)です。ミントの香りで鼻がスーっとしたりするのも香りが心や体に作用しているためです。そんな香りの作用を効果的に利用するのがアロマテラピーなんですね。
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