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古代(紀元前3000年~90年頃)

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アロマテラピーという言葉がうまれたのは20世紀初頭の頃ですが、香りの効能を取り入れるという事自体は今から5000年も前にすでに始まっていたと言われています。

紀元前3000年頃、すでに古代文明が起こっていたエジプトでは、ミイラづくりの際に防腐効果のある植物を使用していました。また宗教儀式でも香りをたく習慣がすでにあり、クレオパトラがバラの花を入浴や香水につかったちう話はとても有名ですね。

ローマ時代には、薬物を研究し600種もの植物を掲載した
「マテリア・メディカ(薬物誌)」も発表されました。

また、77年には大自然の生態を記した「博物誌」も記され、今も読み継がれています。

これらは植物が医療にとって大切な存在だった事を示しています。
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