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中世(11世紀~16世紀頃)

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11世紀初頭、イブン・シーナという哲学者が、精油の蒸留法を確立して治療に応用し、現在のアロマテラピーの原型を築いています。著書の「医学典範(カノン)」は17世紀頃まで西欧の医科大学の教科書に使われていた程です。

中世ヨーロッパでは協会や修道院を中心に薬草医学が発達しました。また、十字軍の遠征で多くの人が東西を行き交うようになり、ハーブ、薬草、アラビアの医学、精油蒸留法などがヨーロッパに伝わりました。

また、この頃の出来事として、「ハンガリー王妃の水」というエピソードがあります。

手足が痛む病気を患っていた王妃が、ローズマリーを含んだ痛み止め薬を使用すると、症状が軽くなっただけではなく、70歳を超えていたにもかかわらず、隣国の王子から求婚されたという話。

それ以後この薬は「若返りの水」と呼ばれて、その効能が語り継がれているそうです。

こんな時代を経て

16世紀になると、薬草を使って治療を行うハーバリストたちが活躍するようになり、植物学や医学はさらに発展していきます。
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