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現代(20世紀~現代)

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1931年頃、フランス人化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセは実験中の事故でやけどを負ってしまいます。
とっさに目の前にあったラベンダーの精油をかけたところ、みるみる回復したそうです。その体験をもとに、アロマ(芳香)とテラピー(療法)をあわせた、「アロマテラピー」と言う言葉を造語したのが、「アロマテラピー」と言う言葉の始まりです。

言葉の誕生と共に精油はどんどん応用されていき、1964年フランス軍医だったジャン・バルネ博士が、「Aromatherapie」を発表。軍医として負傷者たちに精油を使った治療を施し、大きな成果を出して、この書物でその精油の効能を広く伝えています。
そしてマルグリット・モーリーが精油をキャリアオイルで希釈してマッサージするという方法を示し、1961年に「the Secret of Life and Youth」を出版。イギリスにおけるホリスティック・アロマテラピーのきっかけとなります。その後シャーリー・プライスやロバート・ティスランドなどがアロマテラピースクールを開校して、多くの専門家を輩出。そして現在のように広まっていきました。
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